ノートの端

プレイしたノベルゲームの自己満感想ブログ

オメルタ 沈黙の掟 レビュー①

 

初BLゲでした。絵買いでシナリオには期待せずプレイしたんですがすごく楽しめて、こんなにキャラ萌えした作品は初めてでした。

 

マフィアものということで、全編シリアスで重い話をイメージしてましたが、そんなことなかった。正直、恋愛に至る心理描写がすっ飛ばされていたり、銃撃戦は銃の説明で終わったり、男同士が当たり前すぎる世界だったり、振り返ると突っ込み所が多い作品。

どうして互いを好きになったか、そこに至る心理描写がないから18禁シーンもなんか薄っぺらく感じました。各キャラ魅力的なのにもったいないなあ...。

JJ

とっつきにくそうな印象だったけど、かっこ良くて美形で、実は天然で…もう可愛い!不思議な発言があっても、JJは天然だし可愛いから仕方ないね!って感じでした。オメルタを最後まで楽しめたのは主人公がJJだったからこそ。

橘ルート 

最初の印象はとにかくうるさい人って感じだったけど、なんか自然体で二人はすごくあってると思う。いい意味で気を使わなくていい感じ。

BADが二人ともあっさりやられてしまったのが納得いかなかったけどケンカ別れしてしまうENDだからそこが問題じゃないのかも。GOODは最後もこの2人らしい感じのラストで良かったよ…!色々突っ込み所あったけどJJのツンデレが凄く可愛かったのでそんなのどうでもよくなる位キャラ&カプ萌えしました。

 

マスタールート  

マスターの声すごい色っぽい。JJを優しく包み込んであげる感じも良い。

梓を助けにいくと決意するシーンで、マスターがJJを抱きしめる場面は本当好きです。JJの表情が可愛いすぎました。シーン回想でしょっちゅう見てるくらいお気に入り。

BADが衝撃すぎました。なぜそうなる…と思ったけど同時に悲しくもなった。

この2人はそういうシーンより、ぎゅってしてたり寄り添ってる方が破壊力半端ないな。最後の船上CGの幸せそうに寄り添ってる姿が本当萌えました。

 

霧生ルート

いきなりリンチしてくるしで初めは印象悪かったけど、戦いの前のやりとり、あのBADはずるい。まさかオメルタでうるっとさせられるとは思わなかったよ...

ただ、二人が急接近するきっかけがいくらなんでも唐突すぎるし、いつ恋人同士になってたの?って感じなので、あれだけボス一筋だった霧生がどうJJにひかれたのかとか、そこは堀りさげてもらいたかった。デレた霧生さんはすごい可愛かったし、GOODENDもかなり萌えたので、上記の不満は吹っ飛びましたが。

 

OZMAFIA!!-vivace-