読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノートの端

プレイしたノベルゲームの自己満感想ブログ

オメルタCT 感想

OPが格好良すぎた。

そして最初から無理やりされるシーンでうわぁ...とにかく、男女ものでも男同士でも無理やり系は嫌いです。気分悪くなる。プロローグからけっこうきつい展開でした。

攻略順ごとに感想。

宇賀神  

宇賀神はやっぱ頭脳派だな。相手を言いくるめる姿かっこいい。勇狼会のことを解き明かしていくのもテンポよく読めました。

宇賀神ルートのJJはドSになるなあ。なのにJJらしさは崩れないのはすごい。そして宇賀神の声の色っぽさが増してた気がする。

BADはまた救いがなかった。宇賀神のBADは本当に容赦ない気がします。そして魚住..

あの本編GOODは何だったんだ...?そしてJJが帰ってくるなり、どこほっつき歩いてたみたいな感じで相変わらずだった。でもなんで最初のCGから甘いぞあの劉なのに...あっという間に5年たち、カジノ作ったり、KCは瑠夏が亡くなっててDHの傘下に入る感じになってたり。敵対組織とはいえ、霧生さんのセリフが辛い。KCルートは優しかったからな...霧生を撃ったときはもうほんとに辛かった。

やっぱりこの2人は愛し合ってなくて、別の感情で結びついてると思ってたんですがBADでの劉の『送り火だ...貴様の』というセリフがかなり印象深くて、悲しんでくれてるんだ...と思えた。最後まさか劉がああなるとは。BADを見てやっと、もしかして劉ってJJの事本当に好きだったのか...と思いました。そうじゃなきゃあんな姿にならないよね。劉も人間なんだな...(不死身のエピソード等のせいで余計そう思った)

本編含めこれまでの言動から劉がJJを好きだという雰囲気を感じなかったけど、私の読解力が無さすぎるだけでそういう感情はあったんだろうな。こんなタイプのキャラ初めてだったから成程こんな愛の形もあるんだな...本編の劉は苦手でしたがCTで一番印象が変わったキャラでした。

 梓

一番勇狼会の事が分かるルートだった。瀬戸は本当は、仲間思いのすごくいい子じゃんか...でもやった事は許されない。思いがこんな方向に行かなければ、嵐風さんも悲しませずに済んだのに...BADは...やっぱり王さんは完全に悪人にはなりきれないんだろうな。でも、このENDは辛い。

SADもBADじゃないか...?夢とはいえ最後にJJに会えたからまだ幸せなのかな。

結局2人ともこっちの世界で生きていくんだ...本編でカタギの世界に戻ろうとかいう話がちょろっとあった気がしたけれど、やっぱり難しいんだろうな。まさかKC専属になるとは思わなかった。でも護衛の仕事ならまだ良いかも。後、2人の様子を見に行ってずっと車内で待つ霧生さん可愛すぎだろ。

梓の表情あざといと思ったけれど、JJの事を潤んだ目で見上げるのは可愛い。本編ではよくつっかかってたから、それとのギャップがやばい。やっぱりメインヒロインは梓なのかなー。本編同様、シナリオがボリュームありました。

OZMAFIA!!-vivace-