ノートの端

プレイしたノベルゲームの自己満感想ブログ

ギャルゲーまとめてレビュー

何作か感想をまとめて書きます。

1作づつ感想かければよかったんですが、けっこう大変なことになるなと思ったので...

プレイした中でも特に印象に残ったものを書いていきます。結構前にやったので、記憶が曖昧かもしれません...

レコンキスタ

死生観をとても丁寧に書いた作品で内容、問いかけてくるものが重く、考えさせられました。正直プレイ中は辛くて疲れてしまいました...登場人物と似たような経験、また同じことを考えたことがあれば、もっと感情移入できたのかも。

アンバークォーツ

こんなに最初から最後まで心地よくプレイできた作品は珍しかったです。皆クセのあるキャラばかりなので不安でしたが主人公のツッコミ、キャラの言動が聞いてて不快にならず、楽しいと思えました。日常シーンのやりとりが合う作品って、これまでそんなになかったので。そしてサブキャラみんなにしっかり見せ場があったのも良かったです。ヒロインはなゆたが本当に可愛い。こういった幼馴染が再会して、また何か始める話が結構好きですね。内容は思った以上にバトルものでしたがこういうの好きなんでワクワクしました。

信天翁航海録

文章がとても独特で読むのに気合いがいりますが本当に面白かった。主人公の性格が最後までダメダメなままというのもある意味凄い。変人しかいないし、ヒロイン達もかなりぶっ飛んでました。なのに皆憎めないんですよね。密航者が好きでした。キャラと声優さんがすごく合っていると思います。

OZMAFIA!!-vivace-